どうせやるならいつも通りの歯磨き方法ではなく、効果をもっと上げる歯磨き方法を知りたいと思いますよね?

この記事では、効果を発揮しやすくさせてくれる正しい歯磨き方法や歯磨きを行うタイミングなどを徹底的に調べてまとめてあります。

ホワイトニング目的ではなく普段の歯磨きにも対応できますのでぜひ、参考にしてみてください!

効果を上げる歯磨き方法

  1. まずはじめに、歯ブラシには、水や歯磨き粉など何もつけないで歯磨きをしましょう!
  2. 一通り磨き終わったら、歯ブラシ毛先の1/3程度の少量の歯磨き粉をつけてじっくりと丁寧に磨いて行きます。鏡をみながら行うと綺麗に磨けるのでおすすめです。10分くらい丁寧に磨くと磨き残しが出にくいと言われています
  3. 最後に少量の水で1回軽くすすぐ
  4. フッ素で歯をコーティングする(ホワイトニング歯磨き粉に含まれている場合は不要)

 

歯磨きの方法で、え?水もつけないの?と思った人もいるのではないですか?

水で歯ブラシを濡らして沢山の歯磨き粉をつけて磨くと、歯磨き粉の中に含まれている発泡成分によって泡がたくさん出来てしまいしっかり磨けていないにも関わらず、泡ができることによってしっかり磨けていると言う感覚に陥ってしまいます。

そのため、まずはしっかりと歯垢を落とすために何もつけない状態から歯磨きをする事が、ホワイトニングの効果を出す為だけではなく虫歯予防にも繋がって行きます!

最後にブクブクと何回も口の中をすすいでる人も多いのではないでしょうか?

たくさんのお水でブクブクとすすいでしまうと、せっかく歯に着いたフッ素などの有効成分がすべて流れ出してしまい意味がなくなってしまいますので注意が必要です!

軽くすすいでも口の中に沢山歯磨き粉が残っている感じがする人は、歯磨き粉をつけすぎている可能性があります。

少量でもしっかりと成分は行き渡り磨くことはできますので、沢山つける必要はないのでしっかりと綺麗に磨くためにも歯ブラシの1/3程度の量に留めておきましょう。

歯磨きのポイント

歯磨きのおさらいやタイミング、効果的にするポイントをまとめてみました!

 

  1. 食事をしたらすぐに磨かず30分後を目安に!
  2. 歯ブラシは、前歯2本分くらいのヘッドの大きさ
  3. 毛の柔らかさは普通の硬さが理想!
  4. 歯を強く磨きすぎない
  5. 泡だてすぎない
  6. 歯ブラシは細かく1本ずつ磨くイメージで動かす
  7. 口をゆすぐ前に糸ようじなどを行うのもおすすめ
  8. 最後にゆすぎ好きない
  9. 研磨力の強いものはあまり使用しない
  10. 歯磨き後1時間の飲食は注意する

 

食事をした後は、唾液の分泌が増えているので落ち着いてくる30分後くらいに歯磨きをするのが理想です。

歯ブラシのサイズは、大きすぎても小さすぎても良くなく、自分の歯のサイズに合わせて選ぶことが綺麗に磨くポイントになってきます。

自分の歯や口のサイズにあっているものを使用することで、しっかりと小回りがきき1本1本が綺麗に磨きやすいのでオススメです!

汚れを綺麗に落とそうと、つい力が入ってしまい強く磨いてしまいがちですが、歯の表面が傷つきやすく、逆にその傷ついてしまった場所に汚れが付着しやすい環境を作り上げてしまいます

硬めの歯ブラシや研磨剤の強いものにも同じことが言えますので、適度な硬さと強さで磨くことが大切になってきます。

どうしても強く磨いてしまいがちな人は、柔らかめの歯ブラシを選んでみましょう。

口をゆすぐ前に、糸ようじを行うことで、歯の間にもホワイトニング歯磨き粉の成分が行きわたるようになるので、よりホワイトニング効果が発揮しやすくなりますのでぜひ糸ようじも行ってみてください!

歯磨き後は、エナメル質が敏感になっていることや、歯磨き粉の成分を有効に働かせるためにも、飲み物は水にするなど1時間は飲食に注意しましょう。

 

こちらのサイトではの着色を起こしやすい食べ物や飲み物を紹介していますので参考にしてみてください!

>>>歯を黄ばませてしまう食材や原因!

まとめ

いかがでしたか?

歯磨きの仕方で当たり前のようにしていたことが間違っていたり、いつもと大分違った人も多いのではないでしょうか?

少しだけ意識するだけで、ホワイトニング歯磨き粉の効果を上げることも可能ですし、虫歯知らずの歯にも導いてくれます。

白く綺麗な歯になるためにも、しっかりと覚えて実践してみてください!

お読みいただきありがとうございました。