ホワイトニング歯磨き粉を選ぶ際どんな事に注意して購入していますか?

ホワイトニング歯磨き粉は物によって安いものから高い物まで様々なものがあります。

歯を白くすることだけを考えて購入すると、研磨剤がたっぷりと入っていて歯を傷付けて逆効果になってしまう可能性があります。

この記事では、研磨剤がなぜ良くないのかや、人気でおすすめの研磨剤なしのホワイトニング歯磨き粉をランキング形式で紹介しています!

ぜひ、参考にして見てください。

研磨剤の種類

商品の成分を見る時にどの成分が、研磨剤なのか実際に書き出して見ましたのでぜひ、購入する際の参考にして見てください!

成分表をチェックする時に、研磨剤と書かれているものもありますが、主に清掃剤基剤と書かれているものが研磨剤になります。

シリカ リン酸2Ca 酸化チタン
ヒドロキシアパタイト リン酸水素カルシウム
重質炭酸カルシウム
ピロリン酸Ca リン酸水素ナトリウム 無水ケイ酸
ピロリン酸カルシウム 含水ケイ酸 卵殻
ピロリン酸ナトリウム 炭酸カルシウム
歯科用リン酸水素カルシウム
マイクロクリスタリンワックス 炭酸ナトリウム
水酸化アルミニウム

※中には、研磨剤不使用と書いてあっても上記の成分が書かれている場合がありますが、研磨剤としてではなく増粘剤として使用されている場合がありますが、これは歯磨き粉を固形として保つために使用されている程度なので問題ありません。

研磨剤なしのメリット・デメリット

研磨剤なしのメリット

  1. 歯の表面を傷つけなくてすむ
  2. 口の中にトラブルがあっても使える

ホワイトニング歯磨き粉に研磨剤が入っていない事で、歯の表面を傷つけずにすむ事ができます。

研磨剤で汚れを落として歯を綺麗にすることは出来ますが、汚れを落とすと同時に歯の表面も一緒に削れてしまいます

歯に傷がついてしまう事で、逆に着色しやすいという難点があります。

ホワイトニングにもそうですが、歯にとってもダメージが大きいという事なんですね・・・

そのほかのメリットとして、研磨剤が入っていない事で、歯茎に当たっても刺激が少なくてすむので歯周病や歯肉炎など歯茎が腫れていても使用する事ができます。

研磨剤が入っていると口の中にトラブルがある場合は、さらに悪化してしまう可能性があるので注意が必要です!

デメリット

研磨剤が入っていないことで、たくさんのメリットもありますが、研磨剤が入っていないことにより、研磨剤が入っている商品に比べると効果が出るまで時間がかかる事が多い商品が多い様です。

研磨剤なしのホワイトニング歯磨き粉ランキング

 パールホワイトPro EXプラス

総合評価
価格 ★★★★☆

1,980円(税抜)

ホワイトニング効果
★★★★★
虫歯予防 ★★★★★
清涼感 ★★★☆☆
有効成分 ★★★★★

メタリン酸Na、ポリリン酸Na、DL-リンゴ酸

フッ素 無配合
研磨剤 無配合
発泡剤 無配合

パールホワイトProEXプラスは、研磨剤不使用でいて数年間の溜まってしまった汚れでも、取り除いてくれる働きを持っています。

3つの酸の力によってお茶やコーヒー、タバコなどによる黄ばみも落としてくれ、研磨剤不使用など似た様な商品がある中、この商品が一番効果が出るのが早いと言われています。

セット販売されている歯磨き粉と兼用して使う事でさらなる効果が期待できます!

 

 

  美白口セルフホワイトニング

総合評価
価格 ★★★★★

初回980円

ホワイトニング効果
★★★★★
虫歯予防 ★★★☆☆
清涼感 ★★★★☆
有効成分 ★★★★☆

ヒドロキシアパタイト、パール

フッ素 無配合
研磨剤 無配合
発泡剤 配合(低発泡)

ゲンキングさんがプロデュースしていることから、芸能人など使用している人が多いと言われている美白口(びはく)。一つ一つが小包装になっているため一回量がわかり安く持ち運びにとても便利と人気です。この商品も、無添加で作られているので、安心して使用する事ができます

  はははのは

総合評価
価格 ★★★★☆

1,980円(税込)

ホワイトニング効果
★★★☆☆
虫歯予防 ★★★☆☆
清涼感 ★☆☆☆☆
有効成分 ★★★☆☆

ポリリン酸ナトリウム

フッ素 無配合
研磨剤 無配合
発泡剤 無配合

ははははのはは、成分にこだわりを持った会社が製造しているためかなり成分にはこだわりを持っている様です。そのため、研磨剤だけではなく発泡剤、漂白剤、合成界面活性剤、着色料、バラベンまで全て不使用になっています。そのため、研磨剤だけがいらない人だけではなく、お年寄りから子供まで使用することができる商品になっています

 

まとめ

いかがでしたか?ホワイトニング歯磨き粉の研磨剤は、歯を白くしてくれる一方で黄ばみやすくさせてしまうというデメリットがあることがわかりましたね!

同じホワイトニング歯磨き粉でも、今回紹介したようなホワイトニング歯磨き粉のように研磨剤ではなく汚れを浮き上がらせて白い歯に導いてくれるものを選ぶようにしましょう。

お読みいただきありがとうございました。