ホワイトニングといえば、妊娠中や授乳中は成分が赤ちゃんに影響が出てしまう為禁止されていますよね・・・

妊娠前にホワイトニングを行なっていた人はとくに妊娠中は出来ないため、ホワイトニングが出来ない期間徐々に黄ばんでいってしまう歯にストレスを感じていませんか?

そんな妊娠中や授乳中に、ホワイトニング歯磨き粉を試してみてはいかがですか?

この記事では、ホワイトニング歯磨き粉を妊娠中や授乳中こそおすすめしたい理由について紹介しています。

ぜひ、参考にしてみてください。

妊娠中に使っても大丈夫?

ホワイトニングが妊婦さんに出来ない理由として、漂白する成分として使用される過酸化水素や過酸化尿素などの薬剤を使うことにあります。

赤ちゃんにどのような影響を及ぼすかは、まだ立証されていませんが少しでも赤ちゃんに影響を及ぼす可能性があるものは大事な赤ちゃんを守るためにも避けたいところですよね!

日本では、過酸化水素や過酸化尿素などの薬剤は、歯科医師や歯科衛生士しか取り扱うことができないので一般人に取り扱うことはできません。

そのため、日本で発売されているホワイトニング歯磨き粉には、これらの成分を配合することが禁止されていますので安心して使うことができます。

しかし、海外製のものは過酸化水素などの成分が配合されていることがありますので個人輸入などして使用することはやめておきましょう。

妊娠中はとくにホワイトニング歯磨き粉は日本製を使用するようにしてくださいね!

妊娠中や授乳中こそ使って欲しい理由

なぜ、妊娠中こそおすすめしたいのかの理由をまとめてみましたので参考にしてみてくださいね!

  • つわり
  • ホルモンバランスの変化

つわり

つわり中って歯磨きが苦手になる人も多いですよね!

ただでさえ気持ち悪いのに歯ブラシを突っ込むことで吐き気を催してしまう事もありますが、その他の原因として普通の歯磨き粉による刺激の強すぎる清涼感だったり、味が残ってしまうことが原因にあります。

つわり中は口の中の味が、かなり鮮明にするので歯磨きをしてさっぱりしたいのにためらってしまうことがあります。

ホワイトニング歯磨き粉は、嫌な口臭の原因を抑えてくれたり低発泡だったり無添加処方だったり、残りすぎない適度な清涼感のものも販売されていますので個人的にも安心して使えるのでおすすめなんです!

ホルモンバランスの変化

妊娠中は虫歯になりやすいことはご存知ですか?

妊娠中は、つわりで歯磨きがおろそかになってしまう事もありますが、ホルモンバランスが崩れてしまうことにより体には様々な影響が出てきます。

その一つに、唾液の量が減り唾液がアルカリ性から酸性に傾いてしまうことにあります。

口内環境が、酸性に傾くことにより虫歯菌が活発に活動しやすい環境になってしまいます!

その為、ホワイトニング歯磨き粉には歯を健康な白い歯にしてくれるのだけではなく虫歯予防にもなるのでおすすめです。

 

まとめ

いかがでしたか?

妊娠中は、赤ちゃん第一の為何をするにも一つ一つ使用して良いのか心配になってしまいますよね!

もし、心配な場合は産婦人科の先生に一度相談してみてくださいね。

お読みいただきありがとうございました。