ホワイトニング歯磨き粉はたくさんありますが、リステリンのホワイトニングはご存知ですか?

リステリンと言えば歯磨きをした後に液体で口をクチュクチュしてスッキリさせる洗口液と言うイメージがありますがホワイトニングはどのようなものなのか実際に調べてみました。

ぜひ、参考にしてみてください!

リステリンホワイトニングとは?

まずリステリンには、口の中に液体を入れクチュクチュする洗口液と歯磨き粉代わりとして使用する液体歯磨き粉の2種類のタイプが存在します。

その中でリステリンホワイトニングは、液体歯磨き粉として分類されています。

洗口液の方は、歯磨き粉で歯を磨いた後に適量を口の中に含み、30秒ほど口の中をゆすいでから吐き出します。

主に、口臭ケアや少し口腔ケアをプラスしたいときなどにおすすめです!

一方で液体歯磨き粉の方は、歯ブラシにつけて使用するのではなく洗口液同様に口の中を30秒ほどゆすいで吐き出した後にブラッシングをして行きます。(この時、歯磨き粉はつけない)

リステリンホワイトニングの効果

リステリンホワイトニングでは以下のような効果が期待できるようです。

  1. 着色を浮かし歯を白くする
  2. 歯肉炎の予防
  3. 歯垢・歯石の沈着の予防
  4. 口臭の予防

効果1 着色を浮かし歯を白くする

コーヒーやワイン、タバコなどの歯の着色を浮かせて、ブラッシングにより歯垢を落としてくれます。

さらに歯をコーティングしてくれるので、美しい歯本来の白さにしていってくれます。

効果2 歯肉炎の予防

リステリンには、口腔内表面の最近を殺菌してくれるので、歯周病のリスクを下げることが可能です。

また、歯肉炎や歯髄炎を起こすと言われている歯周病も最近が原因なのでリステリンで殺菌することにより予防・改善することができます。

効果3 歯垢・歯石の沈着の予防

歯と歯の間や歯周ポケットなど歯ブラシの届きにくい部分は歯垢が落としにくいです。

歯垢が蓄積していくと、歯石になり歯医者に行かないと取り除くことができなくなってしまいます。

歯石は口臭や歯周病などの原因にもなってしまうのでリステリンで口腔内を殺菌し歯石歯垢の沈着を防ぎます。

効果4 口臭の予防

口臭の原因は、主に歯垢・歯石・舌の苔部分に住み着いている細菌が原因と言われています。

口の中がネバネバするときや、朝起きたときの口が臭く感じるときはまさにこの細菌が繁殖している状態なんです。

リステリンに含まれる殺菌成分により細菌が少なくなるので、口臭に効果が期待できます。

 

まとめ

いかがでしたか?

リステリンには2種類の使用方法があることがわかりましたね。

ラインナップもたくさんあるので、目的にあったものを探してみてくださいね!

お読みいただきありがとうございました。